防水

防水工事の種類

アスファルト防水

 最も歴史があり、信頼性が高い防水がアスファルト防水になります。 液状の溶融アスファルトと、防水性の高いアスファルトシートを積層して、厚みのある防水槽を作ります。防水の施工法はいくつかありますが、その中でも最も信頼性が高い防水工法として、戸建てから、起高層ビル等の多くの建物に採用されています。


出典 http://www.dr-roof.jp/wpguide/intro/lineup.html


▶アスファルト防水工法例

アスファルトルーフィングの裏面に含ませたアスファルトを、トーチバーナーで炙りながら、液状化し、塗るようにアスファルトルーフィング貼り付ける工法です。

 

出典 http://www.nishiokakaken.com/bousui/

トーチ工法

防水工事でアルファルトなどを使用する場合、溶融釜を利用して材料を溶かすのではなく、常温で材料を付着させる工法のことです。熱に頼らないため「冷工法」とも呼ばれます。液状のアスファルト材を用い、ルーフィングを複数枚交互に陸屋根面に貼り合わせます。

 

出典 http://resitec.info/tech03.html

常温工法


シート防水

 シート防水工事は、屋上などの下地に防水シートを接着剤などで貼り付けることで防水性を高める工事方法です。 安価なゴムシート防水や、施工性・耐久性の高い塩ビシート防水などの種類があります。 施工性が他の防水工事よりも比較的良いので、工期を短くしたいなどの希望がある場合には最適です。

 出典 http://www.dr-roof.jp/wpguide/intro/lineup.html


▶シート防水工法例

塩化ビニール樹脂の防水シートを接着剤などで陸屋根面に貼り付ける工法です。シート状の防水材なので、複雑な形状の陸屋根には向いていません。

 

出典 http://www.maruhou.co.jp/knowledge.html

塩ビシート防水工法

シート状に成形した合成ゴム系の防水シートを、接着剤やテープなどで陸屋根面に施工する防水工法です。陸屋根の部分防水補修に最も適している工事です。

 

出典 http://www.maruhou.co.jp/knowledge.html

ゴムシート防水工法


塗膜防水

 ウレタンやアクリル、ポリエステルを主原料とした液体を、何重にも塗り重ねる防水のことです。 ガラス繊維などを挿入し強度を高めたり、シートを下地に貼り付けてから防水材を重ね塗りして絶縁機能を持たせたりなど、多数の工法があります。 密着性があり、割れづらく、改修も状態が良ければ、はがすことなく塗り直しで対処できます。

 

出典 http://www.dr-roof.jp/wpguide/intro/lineup.html


▶塗膜防水工法例

陸屋根において全国の防水工法の46%もあり、最も主流な防水工事の工法です。液体のウレタンを複数回塗膜することによって防水層を形成して防水を行うものです。ウレタンは、液体状なので複雑な形状をした陸屋根面でも継ぎ目のない完全な防水膜を形成できます。

 

出典 http://roof-partner.com/roof-waterproofing-12785

ウレタン防水工法

強度が高く耐久性に優れたガラス繊維強化プラスチック(FRP)を使用して、防水層を形成する工法です。仕上げ面(トップコート)を含め5層もの防水層で形成する工事です。近年では陸屋根はもちろん、ベランダ床などにも多く採用されている工法です。

FRP防水工法



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